◎市役所問題報告その1
私は、今般、大阪市のカラ残業等の調査委員会委員長になることを依頼されました。
これを了承するか否かについては、「行政に対する批判運動取込みの危険性」と、少
しでも「内部に入っての調査改革機能」との功罪を比較する中で悩んだのですが、社会
の動きと大平助役の真剣さに、市民主権の確立に少しでも役立てればと賭けてみること
にしました。
しかし、行政の厚い壁の中で問題は何が出来るかであり、それが最大の心配の種です。
そこで、皆様のご支援ご協力をお願い致したく、その第一段として、大阪市役所や大
阪府庁での職員経験のある弁護士・司法書士・その他の職業(現役・引退は問いませ
ん)の方でご存知の方がおられれば教えていただけないでしょうか?
私の方から伺って教えを乞いたいと思っています。
2005.4.15
弁護士 辻 公 雄
TEL 06-6945-0308
FAX 06-6945-0691
E-Mail info@ohtemae-law.jp
◎市役所問題報告その2へ
◎調査にあたっての意見書

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